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R&D

SNC Labは、障害者や情報取得困難者が
情報通信製品やサービスへアクセスしやすい環境作りや
情報格差を解消するためのサービスモデルを研究し、
2015年からは、IoT融合環境でのユーザビリティ研究開発を進めています。

主な研究実績

IoT融合事業により、センサー基盤の遠隔制御装置とクラウド基盤IoTプラットフォームの研究や制作実績を保有

  • 2016年、ソウル市IoT融合課題発掘研究会事業に選定され「高齢化社会に備えたクラウド基盤スマートキー(Smart Key)プロトタイプ設計」 実施
  • 2017年、驪州(ヨジュ)市文化観光形市場の育成事業として、驪州(ヨジュ)ハングル市場デザインICT融合事業主管企業に選定され、IoT技術を活用したIT基盤サービスプログラム(IoTベンチ、IoTボラード)を開発し設置

デザインICT融合事業開発事例(IoTベンチ)

センサーを使って人の動き(モーション)を感知し、太陽熱LEDの点灯や人数、通行確認データを収集するIoTベンチの研究

実際の制作プロセス

  1. 의자 받침대 제작(ㅈ 모양의 벤치 하단부 부품)
  2. 의자 받침대 제작2(ㅈ 모양의 벤치 하단부 부품)
  3. 상판 조립
  4. 기둥 조립 및 배치
  5. 최종 결과물(LED 등이 켜져있는 벤치)

< 驪州(ヨジュ)ハングル市場の実際の設置写真(2018年2月設置完了) >

デザインICT融合事業開発事例(IoT駐車防止ボラード)

衝撃緩和機能で人と車の衝撃を吸収。BLE(Bluetooth Low Energy)やIoTセンサーで通行量と流動人口をチェックし、立入制限が必要な場合、遠隔で制御可能なIoTボラードの研究

実際の制作プロセス

  1. 볼라드 하단부 제작(볼라드 하단부 부품 사진)
  2. 볼라드 기둥 제작(볼라드 기둥 부품 사진)
  3. 볼라드 하단부와 기둥 결합
  4. 현장 시공
  5. 최종 결과물(밤에 LED등이 켜져있는 볼라드)

< 驪州(ヨジュ)ハングル市場の実際の設置写真(2018年2月設置完了) >